国光あやの衆議院議員がセンターを視察されました
国光あやの衆議院議員(衆院茨城6区)が、茨城県議会の塚本一也議員と共にセンターを来訪され、プラズマ研究および核融合関連技術の最前線を視察されました。
当日は、センターの概要や現在進行中の主要プロジェクトについて比村センター長・坂本前センター長から説明が行われた後、大実験室にて現存する直線型装置で世界最大・最長のGAMMA 10/PDXと、超伝導コイルにより高強度磁場を発生することができるPilot GAMMA PDX-SCを直接見学されました。
両議員は、次世代のクリーンエネルギー基盤として期待される核融合科学の進捗や、高出力加熱装置・計測器の構造、研究都市「つくば」への波及効果について、終始熱心に耳を傾けられ、実験準備や装置点検しているリアルな現場をご覧になられていました。
プラズマ研究センターでは、今後も学術界・産業界、あるいは社会の各層からの関心や期待に応えるべく、エネルギー問題の解決や科学技術の発展に寄与する独創的な基礎・応用研究を、中立かつ開かれた学術組織として一層推進してまいります。
(写真:大実験室にて基盤装置を視察、意見交換を行う様子)
