世界最大のミラー型装置 GAMMA 10/PDX を用いた「地上の太陽」の実現を目指すプラズマ研究拠点

エネルギー問題と地球温暖化の解決に貢献することを基本理念とし、世界最大のタンデムミラー型プラズマ閉じ込め装置GAMMA10/PDXを用いたプラズマ核融合に関する研究を推進しています。核融合炉実現における最大の課題の一つである「1億度の核融合プラズマ・コアとそれを取り囲む常温壁の両立」に取り組み、コアと壁の間に位置する境界プラズマの制御研究と、大電力ミリ波帯マイクロ波発振管(ジャイロトロン)の開発において、世界をリードしています。さらに、原型炉開発に資する研究をより加速するために、現在、新たな超伝導ミラー型装置の建設を進めるなど、「地上の太陽」の実現に向けた挑戦を続けています。

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