「KSAC DEMODAY 2026」への出展とWebサイト公開について
筑波大学プラズマ研究センター長の比村治彦教授(京都工芸繊維大学名誉教授)が、2026年4月14日(火)に大阪で開催される「KSAC DEMODAY 2026」に出展いたします。
本イベントは、関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)によるGAPファンド採択者の研究成果発表の場であり、比村教授が進める革新的なプラズマ技術による脱炭素社会への貢献について展示・発表を行います。
出展研究テーマ
「プラズマを利用したCO2を排出しないアセチレン製造方法」
リチウムイオン二次電池の材料等として不可欠なアセチレンを、メタンからCO2を排出せずに生成する日本発の独自技術です。 現在はエネルギー効率の劇的な向上を目指し、社会実装に向けた開発段階にあります。
