R7年度 センター見学アンケート集計結果のご紹介

筑波大学プラズマ研究センターでは、次世代のエネルギー源として期待される核融合発電の実現に向けた研究活動の一環として、広く一般の方々や学生の皆様の見学を随時受け入れています。

この度、令和7年度に当センターを訪れた皆様にご回答いただいたアンケートの結果がまとまりましたので、その内容を一部ご紹介いたします。

見学実績とアンケート評価

  • アンケート回答者数: 138名(うち理系学生:131名)
  • アンケート実施見学件数: 6件

見学後のアンケートでは、以下の3項目について5点満点で評価をいただきました。各項目とも平均4点前後と高い評価をいただいております。

質問項目 平均スコア
Q1. プラズマのことがよく分かったか 3.93
Q2. 核融合のことがよく分かったか 4.00
Q3. プラズマ・核融合に興味を持てたか 4.25

※スコアの指標:
5:よく分かった/大いに興味がある
3:ある程度分かった/ある程度興味がある
1:全く分からなかった/全く興味がない

見学者からの声(感想の抜粋)

自由記述欄では、実験装置の迫力や研究現場の熱気に触れた感動の声が多く寄せられました。

「想像より大きな機械ですごかった。装置を扱える人は凄いと思う。」
「今まで見たこともないような装置や仕組みについて知ることができて、核融合に対する興味が湧いた。」
「院生の方が専門的なことから苦労した実験のことまで幅広い質問に答えていただいて、装置についての理解が深まりました。」
「今回の見学を通して筑波大学にも興味が湧きました。機会があれば受験してみたいです。」
「自力でメンテをしているのが面白かったです。大きな装置でびっくりしました。」


見学のお申し込みについて

プラズマ研究センターでは、今後も見学を随時受け付けております。

世界最大級のタンデムミラー型プラズマ閉じ込め装置「GAMMA 10/PDX」と超伝導ミラー型プラズマ閉じ込め装置「Pilot GAMMA PDX-SC」を間近で見学し、最先端の研究に触れてみませんか?

団体・個人を問わず、興味のある方はぜひお問い合わせください。

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