合同研究会プログラム

 

平成24年度 合同研究会平成24年度 ダイバータおよびPWI合同研究会
筑波大学プラズマ研究センターシンポジューム(第4回)(世話人:市村), プラズマ物理クラスター スクレープオフ層とダイバー タ物理サブクラスター(平成24年度第1回会合)(世話人:大野、朝倉), 炉工学クラスター・ブランケット サブクラスター(平成24年度第2回会合)(世話人:小西、秋場), 双方向型共同研究会合「ガンマ10装置における炉壁材料の損耗・再堆積の研究とそのダイバータ開発戦略における位置づけ」(平成24年度)(研究代表者:上田)日時: 平成24年7月23日13:00 – 17:40, 24日 9:00 – 17:30
場所: 筑波大学内・筑波大学自然B棟119講義室
※本研究会の資料を引用の際には著者にご相談ください
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7月23日
13:00-13:05挨拶
(今井・筑波大プラズマ研究センター長)
(1)ダイバータ・開放端磁場配位における非接触プラズマの研究の進展と課題
進行担当(朝倉)
13:05-13:40非接触プラズマ研究と課題大野・名大pdf
13:40-14:15デタッチメント領域におけるプラズマ診断法 ~ダイバータ模擬装置MAP-IIにおける開発事例~門・東大pdf
14:15-14:45LHDのダイバータおよびRMPコイル実験の概要増崎・NIFSpdf
14:45-15:10トカマク・ヘリカル配位における非接触ダイバータプラズマ揺動田中・NIFSpdf
ブレイク
(2)核融合炉における課題(指摘・提案発表)
進行担当(大野)
15:20-15:45Liダイバータのトリチウムバランスに与える影響西川・九大pdf
15:45-16:05エネルギー変換装置としてのダイバータの課題小西・京大pdf
16:05-16:20直線装置を含むパルス熱入力下ダイバータ表面損耗のその場測定糟谷・応用ながれ研究所pdf
(3)ガンマ10研究における研究の進展と課題   進行担当(大野)
16:20-16:50プラズマ研究センターのダイバータ模擬実験の現状中嶋・筑波大pdf
16:50-17:15ガンマ10エンド部におけるプラズマ照射材料の表面分析 永田晋二・東北大pdf
17:15-17:40総合討論
(今後の非接触プラズマ研究、ガンマ10を含む直線装置研究の方向性など)        進行:大野、坂本(中嶋)
7月24日
(4)国際・国内活動の近況とITERタングステンダイバータ
進行担当(榎枝・秋場)
9:00-9:30STACでの討論鎌田・JAEA
9:30 -10:00ITERダイバータのR&D進展鈴木・JAEApdf
10:00-11:30第16回ITPA会合(本年1月)報告と討論上田・阪大、仲野・JAEA、芦川・NIFS、朝倉・JAEApdf
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11:30-12:00SAリサーチプランの進展と議論
進行:仲野・JAEA、坂本・筑波大
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 昼食
(5)タングステン材の照射実験の進展とタングステンダイバータの課題
進行担当(坂本)
13:00-13:30原型炉におけるタングスン使用の影響(中性子照射と崩壊熱、核変換)染谷・JAEA
(代読:朝倉)
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13:30-14:00タングステンPWIモデリング進展(タングステン損耗)星野・JAEApdf
14:00-14:30プラズマガンを用いたELM様パルスプラズマのタングステン材への照射実験菊池・兵庫大pdf
14:30-14:55タングステン被覆接合低放射化フェライト・マルテンサイト鋼の材料特性 徳永・九大pdf
ブレイク
進行担当(上田)
15:15-15:45LHDにおけるタングステン研究の進展時谷・NIFSpdf
15:45-16:45総合討論(W研究の課題、ITERの初期Wダイバータ運転など)
進行:上田
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(6)国際・国内活動の近況(続き)と本活動についての議論
16:45-17:10新テキストール協定・双方向性研究関連の進展 中村・NIFS
(代読:増崎)
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17:10-17:20合同会合・活動に関する議論
進行:朝倉
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17:20-17:30 2014年PSI会議(金沢)のアナウンス増崎・NIFS、
大野・名大